インタラ塾「福田敏也プレゼンツ 出張!777塾」に行ってきました

いつもの銀座Apple Storeへインタラ塾に行ってきました。
今回は 777intractive の福田さんがゲストでした。

実は前回インタラ塾に出演された時には、すっかりと日程を忘れており、
参加した先輩にすごくよかった旨を聞き、
とても後悔してたのですが、今回は参加できてよかった。。

話はとても制作の基本的な部分のお話で、
ほとんど内容が載ってる実況中継なみのブログまであるので、
だいたいはぶきます。
以下、自分の感想ですので気になさらないでください。w

「ぶっとい企画の作り方。」

これは、なんてことはない、みんなの持ってる本心をぶらせるなってことでした。
伝えたいこと、その本心をぶらしては土台ができず、
土台ができていないところに高く飛べるバネ(ここでは表現かな)は置けない、と。

学生の頃は当たり前に考えてたことなのですが、
やっぱりちょっと突飛なことをとか、
お金の関係で、クライアントの関係で、と言い訳をするうちに
主となるコンセプトからずれたアイデアになり、
結局それは何も残らないものに、と。確かに。

で一番残った言葉が、

みんな感じてるところは一緒。
ただ、そんなの今更言ってもねぇの気持ちから
伝えたいことの本心はぶれ始め、
突飛な表現やらそもそもコンセプト違いとかで、
残らないものになってしまう。。
結局、本心の部分から逃げてしまうからできないんだ、と。

かなり自分の解釈まじりですが。。

自分の本心に、生き方に、制作に、なんて真面目な姿勢なんだと、
とても刺激を受けました。

自分の本心に真面目な人は、生き方=働き方が、
とても丁寧だとここ最近考えているのですが、
まさに自分の思うような、丁寧な丁寧な生き方をしてる人でした。

人として魅力を持つってやっぱり一番かっこいいし、
クリエイティブに対する尊敬ってそこからしか生まれません。
ああなりたい、と。

つくることと生きることが自分にとって同意義ならば
自分の本心から逃げてはいけないですね。
丁寧に丁寧に。

you