Good-bye Silkroad

学生時代からかれこれ15年以上乗ってたバイクを手放した。
喪失感がハンパない。

新しい住居になってバイクが突然置けない状況になってしまい、泣く泣く手放した。
子供が産まれてバイクも卒業かなと思っていたり、ようやく作業部屋として自室ができたので完全リモートに移行できそうかなと思っていたり、まー色々な言い訳のタイミングが重なって愛車を手放す事に。3万。

泣ける。

値段も、もう乗れないって事も。。
これ以上好きなバイクは出会えないだろうなー。

シルクロードは1980年代のデッドストック車なのでそもそも台数がめちゃ少ない。
あとスターターでセルが回ってエンジンかけるタイプなんだけどそのセルのギヤが欠けていき最終的に空回りしてエンジンかけれなくなるっていう宿命のバイク。そいつに無理矢理キックペダルを付けてスターター使わずにエンジンかけれるようにしたのがこいつ。マジ珍しい。

雨の日も風の日もあなたがいなければこんなに忙しく遊べて働けてなかったなって思う。
15年ありがとう。

you