どこまでが自分のデザインか

2017.10.02 Daily PoorWriting 

ふとあるデザインプロジェクトの記事(それは自分がやっているような、コード主体での意匠をつくるプロジェクトの話だったと思う)の中で、
パラメータ管理されたバリエーション検討の話をしていて、パラメータいじりながらみんなで議論するって形で進めてて、
ちょっと前まで(3年くらい?)だったら自分もこのやり方がいいなぁと思ってたんだけど、
なんとなくいま思ったのは、ここのパラメータ管理での開発設計はもちろん、どのパラメータが自分の中でベストだから最終アウトプットはこれですって決め切るところまで自分の仕事だよなぁって思った。
というか自分の納得できる形探すためにそういう作り方してるので、なんとなくそこ他人とやっちゃうと自分が作らなくていいよなぁと。(というより一番楽しいとこ他人と相談しながらやりたくないって事かも)
この考え方の変化は自分の中で結構衝撃的で、おぅ、、これってもうデザイナーというよりアーティストって枠でやるのが正解なんだろうなと再確認した。
まー最近は広告らしい広告仕事というのを全くしてないし、作品作りに近い制作しかしてない(させてもらってる)のでこういう考え方に変わるのは当たり前な気もするし、
それはそれでうーんでも自分の満足行く絵作りはまだまだできてないしなぁ、、と、なんとなく一人でもやっとしたっていうチラ裏。

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