JukeHotlist – 聴くWEBサイト

2011.03.22 ActionScript3.0 

AIRアプリでJuke Hotlistってのをつくってみました。

これは情報を見る為のWEBサイトをただ、映像・音楽作品として観る・聴くためだけのアプリケーションです。
前もって言っておくと完全に自分の為だけに制作したものですので。。汗

動機は、自分は作業中とかによく気持ちのよいループサウンドをブラウザの裏タブとかで
流しっぱなしにしながら作業することがあるんですが、つい先日UT LIKE! が公開されたときに、
自分の好きなループ音楽や映像のサイトがたまってきたので、
まとめてアプリケーションにすればいんじゃね?と、勢いで作ってみました。
なので誰得なんだと言われれば自分しかいないのですが。。

ちょっとだけ言い訳。
サイトのBGMや映像ってループでずーっと続くことを考えてか、抑揚の少ないものであったり
長時間聴いたり観たりしていても全く苦にならないものが多いなぁとずっと感じており、
今回のタイミングで自分の好きな映像作品としてのサイトを勝手に纏めてプレーヤーにしてしまえと思った訳です。
一生続く映像・音楽プレーヤーって素敵だなぁと。

ちょっとだけ技術的なとこ。
で、実際にはHTMLLoaderを使って読み込みしたのですが、そのままAndroidでも書き出しできるだろうと思ってやってみると見事にAndroidではHTMLLoaderが使えず。。orz 変わりにstageWebViewクラスってのがあるんですね。
で、やったーこれに替えればそのままいけるんだーと思い、やってみるとそもそもこのstageWebView、表示オブジェクトじゃないんですね。。

使い方はstageに対して以下のようにアタッチし、
webview.stage = this.stage;

なおかつviewPort プロパティにRectangle渡してやらないと
表示エリアが確保できない。
webview.viewPort = new Rectangle(0, 0, Width, Height);

そして極めつけが
stgae上のこのwebviewが常に最前面にくるということ。。!!
毎回webview.stage = null;のようにstageプロパティへの参照を切るか、もしくはviewPortへサイズ0,0のRectangle渡して回避とかすげー力技的なことしてたんですが、Androidの画面サイズの多様性に負けました。。
(元からAndroid用に作ってねーから!って言い訳しながら逃げました。orz)

感想とか。
で、やっぱ音楽込みで世界観を組み立てられる方達のサイトっていうのは、サイトとしてのみ終わらせるのはもったいないと思うんですねー。普通に映像作品として成立してると思うんですよ。はい。
いつかは自分もこうした、クライアントに対して正確な空気感とかクライアントの人間味みたいなとこを丁寧に提案・制作できたらいいなぁと思います。精進します。

あと個人サイトとかでカッコいいのが他にもあるんですが、なんか勝手に遠慮して今回は入れず。。いつか直接許可もらえたらリストに入れて楽しみたいですなぁ。とかとか考えてました。

Juke Hotlist

やべぇ、oFから脱線しまくりだ。汗

you

© rettuce.com