自作PCをつくる – パーツ選定編

2019.10.27 Daily Utility 

長期案件やらunframe007の展示も大体終わり、
ある程度自分の中で形式化された作り方が出来上がりつつあったり、
4Kでの自作DeferredRenderをやったりと
自分の中でのMacでのoF開発もそれなりに満足感を得たので、
ようやく次はWindowsのUnityにでも進みますかとなったタイミングで
ふと自宅の開発Windows用PCがないなと気づいてしまい、
思いっきり形から入るタチなので、よしんじゃいっちょ作ってみるか、と思ったのが運の尽き。
あとWin案件でのアプデが自宅からできないとかが普通に不便てのもあった。

因みに今回の希望スペック的には大体こんな感じで考えてた。

CPU:いいやつ
GPU : いいやつだけど値段抑えたい。ちょっと前で言う1080ti辺り?今は何だろ?
サイズ : なるべく小さく。自宅に馬鹿でかいタワー置きたくない。

要するに自宅開発用PCなので常にそこまでがっつり作業はしないものの
それでもやっぱりなんかあったら仕事用にでもがっつり使うぜ
でも家に常駐なので出来るだけ小さく、それでいて安くしたいよってな感じ。(あるある要件よね?)

んでとりあえずまずはBTOで欲しいスペック調べつつ
今のトレンドと値段相場感をざっくり収集する。

安定のSycom 23.5万
[G-Master Arcus Z390 BYOC Edition|ゲーミングPC|BTOパソコン|BTO パソコン(PC)の【@Sycom】(サイコム)]

あれ?安い。。もうこれじゃね?ただケースがダサい。。以外に言うことなし!

ark-pc 26万
[PC専門店のBTOパソコン アークオンラインストア]

ええやん。。ケースもカッコいいやん。。ただちょっと考えてたよりも大きいかな。。ミドルタワーくらいありそうだな。。W230×H516×D494mm 家に起きたくない・・

ツクモ 22.5万
[ツクモ PCケース:ヘルプページ – BTOパソコン eX.computer]

安いけどダサい・・😇

とまあとりあえずこの辺りかなと入れてみると自分の場合は
大体25〜30万辺りになる模様。グラボはRTX2070S辺りがお手軽で良さげ。
あとはメモリが32GB位あれば嬉しそうでメインSSDが1TBでサブが4TBHDD位かと勝手に決定。
この辺りはもう少し減らしても全然大丈夫そうだけど。
いつもの積めるだけ積んどけ精神。it’s貧乏性。

そしてこの記事を発見。自作沼を見つけてしまう。

[サイコムのPC購入を諦めて、人生初の自作PCにチャレンジしてみた – TUGU VIEW]

ただ、結構色々探してる中で最後まで米尼からZOTACのminiPC輸入がコスパもサイズも最高なんじゃないかとずっとそこだけ否定できなかった。。普通に欲しいし試してみたい。
ZOTAC Magnus EC52070D Super Compact Mini PC GeForce RTX 2070, Intel Core i5-8400T 6-core Processor, Killer Networking, 8GB DDR4/128GB SSD/1TB HDD Windows 10 Home 64-bit System, ZBOX-EC52070D-U-W2B $1600 17.4万
いいと思うんだよな。。18万弱でこのスペックとサイズ。。。でも今回は作りたくなってしまった。。

んで更につい最近 ZOTACからRTX2070SUPER に MINIサイズが出てるのを見つけてしまい、これだ!となった。210mm!!
[ZOTAC GAMING GeForce RTX 2070 SUPER MINI | ZOTAC]

そして一旦出してみた構成がこんな感じ。

– gpu : RTX 2070 SUPER MINI
– cpu-fan : Noctua NH-D15 black
– PC-case : nzxt H710
– cpu : intel Core i7-9700K
– ssd : Western Digital ssd 1TB
– hdd : Western Digital HDD 4TB
– memory : Corsair CMK32GX4M2A2666C16 16GBx2
– mother-bord : GIGABYTE Z390 AORUS MASTER ATX
– 電源 : 750W

ここで大体総額23万くらい。

むー組立の手間や保証考えるとBTOに比べてそこまで安くもないな。。となってしまったw
この構成だったら保証もあるし組立もしてもらえるのでBTOの方がいい。

そこでサイズをもっと小さくしつつもう少しスペックを落とす事で安くしていきますかと方針転換。
というか小さいサイズのBTOとかが全然なかった。そいうもんなのか?

とりあえず物理的にサイズを下げるにはマザボのサイズを小さくすれば?という事で、
ATXからMicro-ATX、Mini-ITXなどの小さいサイズにして適応可能な、スペックを調べる。
グラボサイズ、CPUファン、電源サイズを変更しつつあとは箱に収まればええ感じぽい。
小さいマザボ用だとそれに適応するものが種類数が少なく、その分値段が普通のものより高くなってしまうそうな。ただ最近は物が増えてきたのでそこまで値段の違いもなくなってきてるぽい?

因みに以下がATX、Micro-ATX、Mini-ITXのサイズ比較らしい。結構違いますな。


[マザーボードの規格は?自作PCの拡張性はこの選択に限る!ATX・Micro-ATX・Mini-ITXの特徴をまとめました! | 自作PCテクニカルセンター]

Mini-ITX用のPCケースもチラホラでてきた。

ケースは最後のA4-SFXで行くことに。

んで送料考えても海外の方がグラボ安いよねって事で米尼に変更。
この辺りは鉄板ですな。

諸々上記に変更した結果ポイントやらなんやら入れて大体20万弱まで下げれて
サイズも落とせたので満足。さて発注。

そんなこんなで丸二日くらいかけて構成を考えた。

最終構成

– cpu : intel Core i7-9700K
– gpu : ZOTAC GAMING GeForce RTX 2070 SUPER MINI
– cpu-fan : NOCTUA NH-L9i chromax.Black
– PC-case : SFFLAB SFFLAB A4-SFX v4.1
– ssd : Western Digital Black NVMe SSD/M.2 1TB
– ssd : Samsung SSD 1TB 860QVO 2.5インチ SSD 1TB
– memory : Corsair CMK32GX4M2A2666C16 16GBx2
– mother-bord : GIGABYTE Z390 I AORUS PRO WIFI Mini-ITX
– CPUグリス : 熊グリス
– SFX電源 : CORSAIR SF600 Platinum CP-9020182-JP

total 21.3万
ポイントやらなんやらで20万弱くらい?
べんべん買ってく。

海外からの輸入がちょと時間かかるけどもまー安い。
あと楽天のポイント還元がすげぇ。2~3万くらい帰ってくる。

続々と届く。

全部届いたらまた組立て編も書きます。
大学ゼミ室ぶりの自作PC組立て果たしてうまくできるのか。。w

you

© rettuce.com