欲しかったiPhoneアプリ30個ほどGETできましたよっと。

2011.01.10 Technical 

年末のあまりの忙しさにカッとなって購入したiPod touchなんですが、
ようやく休日らしい休日が取れたので、
これまでAndroidでのけ者にされながらも、
iPhoneアプリで気になったものをせっせとメモしており、
その欲しかったリスト群をごそっとダウンロードしましたよっと。

で、先に感じたこと。あくまで主観です。

1.値段設定が異常に高い。
Androidではそこまで欲しいアプリがないのであまり有料の値段設定を
見ていないってのもあるかもですが、¥600〜¥1,200とかが普通にあり、マジで?という
カルチャーショック状態でした。。orz
その値段を堂々とつけれるくらいのものを作れるように頑張らないととも思いました。
ちなみに貧乏性の自分は30個ダウンロードしながらも
有料のものは¥230円までのものしか手を出さず、¥1,000も行きませんでした。
※Androidでは基本無料って感じなので。。

2.それでもやっぱりクオリティが高い!
アプリの内容自体を比べると確かに手が込んでるものも多く、(審査があるってのも
やっぱり重要なんだなぁと)本当にそう感じたのですが、
これは実際のところ、デバイスのタッチ認識の精度による所がかなり大きかったです。
例えば同じアプリを作ったとしてもAndroidだとさっと入力を認識してくれないことや、
全く違う所のポイント取ったりと、けっこー入力ミスが日常茶飯事なんですが、
appleのデバイスは本当にそのあたりのイラッとするミスが少ない!
これはインタラクティブコンテンツを気持ちよく扱う上では
めちゃくちゃ重要な違いかなぁ、と。正直思いました。

3.デザイン(意匠)クオリティの高いものが多い。
先程も言ったようにやってる内容としてはAndroidAppと同じようなことやってたり
ってアプリも全然あったんですが、それでもiPhoneの方が歴史が長いことや(Androidに比べればね)
designならmacと言われてた時期があるようにAppleのマーケットということもあってか、
断然意匠面から見てもめちゃくちゃかっこいいアプリとかが多かったです。
というか自分好みのものがこっちのマーケットの方が多いというだけですね。。

というような観点から結果、分かってはいたものの
iPhoneアプリはさけてはとーれねーよってことでした。
なのでとりあえずはoFとかを使ってiPhoneアプリでなんかしらリリースできるように
なるとこまで行こうかなと思いました。

で、結局オマエは何ダウンロードしたんだって話ですが、
かいつまんで激しく感動したものだけをご紹介します。
30個といってもそんなもんみんな持ってるわ!というようなものばかりかだと思うので、、

1.Interval Studios の Thicket

本気でこれ感動しました。
動画だと1分くらいのとこからのモードが個人的にさわって1番ハマりました。
完全に自分のやりたいこと全てやられててしかも完成度めちゃくちゃ高くて絶望です。
でもまずはモノマネからでも勉強していこうと思いました。

2.Scott Snibbe のBubble Harp

なんか動画だと音出てないので多分最近のバージョンアップでハープの音追加されたんでしょうね。
なぞるだけでボロノイ図が生成され、それがハープとなって無限ループになります。
こちらも素敵すぎます。

とまぁ2つくらいでやめときますが、
基本的に技術側視点からのデザイン提案、音とインタラクション、見えないもののビジュアライズ、
無限ループや無機質、シンプル、モダン等のキーワードが入れば自分には刺さるんだなぁということが
よく分かりました。こやって自分の好きが明確になっていくことは自分の制作にとっていいことだと
思うのでもっともっと好きを集めてどこに刺さってるのか言語化しないといけないなぁと思った訳です。

よし、iPhoneもやんぞー

you

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